ホワイトゴールドについて

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 ホワイトゴールドって?

 
その昔、プラチナは白金と呼ばれていたこともあって、プラチナとホワイトゴールドは混同されがちでしたが、 近年のホワイトゴールドブームがすっかり定着し、馴染み深くなりました。

でもまだホワイトゴールドについて 知られていない部分があります。
ご存知ですか?ホワイトゴールドの本当の色・・・

 Ree whiteboardの高品質18金ホワイトゴールド

 一般的に流通しているホワイドゴールドジュエリーは、ほとんどといっていいほどロジウムメッキが施されています。 皆さんがホワイトゴールドの色と信じている色は、実はロジウムの色なのです。

※ シルバー製のパールブローチなどは、硫化して黒ずむのを防ぐためにこのロジウムメッキが施されているのが殆どです。つまりホワイトゴールドの色もあの色と同じということです。  

メッキを施すと、サイズ直しやその他の修理をした際(ロウ付け)、そこの部分が黒ずんで汚くなります。 アフターケアーの事を考えるとなるべくメッキは避けたいと思います。
そんなわけで、Ree whiteboardの18金ホワイトゴールドは、一般に流通しているホワイトゴールドより品質を高め、 パラジウムを20%も使用しているため、プラチナの色に近い色を示し、製品にはメッキ処理をいたしません。



 ホワイトゴールドって何?

 24金(純金)は柔らかすぎてジュエリーなど実用には不向きなので、純金に他の金属を混ぜて実用的な硬さにします。実用向きなのはやはり18金。14金はもっと硬くなりますが、金の純度が低いだけに酸化の進みが早く使用しているうちに赤っぽく変色します。
 18金イエローゴールドは24分の18(75%)が純金、残りの6(25%)は銀と銅が混ぜられています。 その割合はRee Jeweelryの場合、銀5、銅5です。
この割合が銀が多くなれば青み帯びた金色(業界では青金とよんだりします)になり、銅が多くなれば赤みを帯びた金色(赤金または、ピンクゴールドとよんだりします。)になります。
 ※最近ピンクゴールドのジュエリーがたくさん出回っていますが、企業によってその割金が様々で、ピンク色をはっきりさせるため、銀と銅以外の金属を混ぜているところもたくさんあるようです。
この金属は時にはとてもかたい金属だったりで、サイズ直しをするとひび割れたり元のピンク色を維持できなかったりすることがあって、とてもやっかいな地金でもあるのです。


 では、ホワイトゴールドはなぜ金なのに白い色をしているのでしょう。
ホワイトゴールドは、75%の純金以外の金属に銀とパラジウムを混ぜています。
その内訳は銀5%パラジウム20%(Ree whiteboardの場合)です。
昔の割金は銀とニッケルでしたが、アレルギー対策のため近年はニッケルがパラジウムに変わりました。
パラジウムをわずか20%混ぜるだけで金色が白色の金属に変わるってすごいと思いませんか。


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